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黄昏流星群:最終回 佐々木蔵之介&黒木瞳、中山美穂&藤井流星の“禁断愛”最終章

テレビ
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」最終話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)。13日に放送される最終回は、若葉銀行に戻った瀧沢完治(佐々木さん)と病が進行する目黒栞(黒木瞳さん)、完治の妻・真璃子(中山美穂さん)と日野春輝(藤井流星さん)の“禁断愛”の行く末が描かれる。

 完治は銀行復帰後、不正融資の内部調査委員会委員長を任される。その矢先、同期で融資部長の井上英樹(平山祐介さん)が自殺を図った。

 同じころ、瀧沢家を出た真璃子は、春輝の母・冴(麻生祐未さん)の世話をする形で春輝を支えていた。ある日、冴と春輝をホスピスに送ると、真璃子の献身的な世話に感謝しつつ、冴は「春輝との関係は今日で終わりにしてほしい」と真璃子にくぎを刺す。真璃子は他に行くところがなく、瀧沢家に戻る。

 一方、完治の前から姿を消した栞の病は日々進行していた。完治と栞は果たして再会することができるのか……という展開。

 最終話の予告映像では「引き裂かれる2人」「夫婦の絆を取り戻せるのか」「新たな運命が動き出す」「あきらめきれない思い」といったテロップとともに、完治が山登りに行くシーンなどが収められている。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作。第1集「不惑の星」をベースにし、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描く。

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