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電影少女:実写ドラマ特別編19年1月放送 西野七瀬のためのスピンオフ 乃木坂卒業とシンクロ

マンガ テレビ
「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」特別編で“ビデオガール・アイ”こと天野アイを演じている西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京ほか)の特別編が2019年1月に放送されることが23日、分かった。アイドルグループ「乃木坂46」から卒業する西野七瀬さんのため、ドラマスタッフが再結集し、新たにスピンオフを制作。西野さんのグループ卒業とシンクロしたスペシャルエピソードとなっている。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内(もてうち)洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演で、原作から約25年後の2018年を舞台に描かれ、今年の1月期に放送された。

 特別編は、テープの中に戻る運命のビデオガール・アイ(天野アイ、西野さん)が、ルールに反し愛してしまった翔(野村さん)との別れを自分なりに受け入れるきっかけとなった“幻のエピソード”。西野さんは「アイちゃん特有のハイテンションなシーンは、懐かしいなって思って演じました。約1年空いてしまったので、初めはすぐまたアイちゃんを演じられるか不安でしたが、2日間の撮影日数だったので、あっという間に終わってしまったという感じです」と振り返っている。

 さらに西野さんは「今回は子役の子とお仕事をすることになって、今まで子役の子とあんまりお仕事をする機会がなかったし、男の子だったのでどう接していいんだろうと思いました。 アイちゃんって『俺』っていうし、少年っぽさを大事にしているんですけど、男の子と一緒にやるとどうしてもお姉さんっぽくなっちゃうので、そこが苦戦しました」とも告白。

 また「普段の自分とアイちゃんって性格とかテンションとか全然違うんですけど、アイちゃんを演じられたことによって、自分の中でのお芝居の振り幅が広がったのかなって思います」と明かすと、「こんなに可愛い衣装と髪形って珍しくて、なかなか見ないじゃないですか。そんなアイちゃんを演じることができたのがすごくうれしいです」と笑顔で話し、「約1年ぶりにアイちゃんが帰ってきます。懐かしいなって思いながら、スピンオフの物語を楽しんでいただけたらいいなと思います!」と視聴者にメッセージを送っていた。

 「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」特別編は、19年1月18日深夜0時52分に放送される。

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