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宮野真守:10年ぶりドラマ出演の喜びを呪文で表すと? 岡山天音は“マモロス”に…

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連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場した宮野真守さん

 声優の宮野真守さんが26日、東京都内で行われた、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で知り合った男女のシェアハウス生活を描く連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」(MBS・TBS)の制作発表会に登場。2008年の「ザ・クイズショウ」(日本テレビ)以来、約10年ぶりのテレビドラマ出演となった宮野さんは、アニメイトの名物店長・大仁田役を演じ、「すごく緊張しました」と感想を語った。「出演の喜びをドラクエの呪文で表すと?」と聞かれると、「“バイキルト”ですね。2倍になっています。宮野が2倍になっています」とちゃめっ気たっぷりに語り、周囲を笑わせた。

 制作発表会には本田翼さん、岡山天音さん、芦名星さん、サプライズで筧美和子さんも出席。宮野さんは「短かったんですよ、撮影期間が。2日で撮っちゃう、みたいな」といいつつ、「その中でも仲よくなれたんじゃないかなと思います」と笑顔だった。続けて、「終わってからもどうやら天音君は、マモ(宮野さん)に会えなくてさみしかったらしいです」と明かすと、岡山さんは「宮野さんが(撮影が)アップしちゃってから、現場で『マモ様は今、何しているかなー』って口ぐせになっちゃいまして。家に帰ってYouTubeで、マモ様の動画見たりとか」と宮野さんへの思いを熱弁。本田さんからは「ずっと『マモロス』って言ってましたもんね」と明かされていた。
 
 ドラマは、マンガ誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の金田一蓮十郎さんの同名マンガが原作で、本田さんと岡山さんがダブル主演。ゲーム内で女子キャラクターのパウダーに扮(ふん)していたオタク男子・さつきたくみ(岡山さん)が、仲良くなった男子キャラクターのゴローをひょんなことからルームシェアに誘うが、ゴローの正体はギャル系女子のおかもとみやこ(本田さん)だった……という展開。

 「ゆうべはお楽しみでしたね」はMBSで19年1月6日から毎週日曜深夜0時50分(初回は深夜1時20分)、TBSで同8日から毎週火曜深夜1時28分(初回は深夜1時33分)に放送。CBC、HBCでも順次放送される。

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