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コミケ:2019年と2020年の入場有料化 無料の時間帯も検討

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29日に開幕した「コミックマーケット」

 2019年夏と冬、2020年ゴールデンウイーク(GW)に開催される同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」で、一般来場者の有料化を検討していることについて、並行して無料で入場できる時間帯を設ける方向で調整していることが明らかになった。

 主催のコミックマーケット準備会の市川孝一共同代表は、入場料について「ギリギリのラインで黒字になるぐらいが理想。参加者も減らないようにしたいが、会場のキャパシティーの問題もあるので、ただ売れたら良いわけではない」と説明した。さらに「コミケにどうしても参加したい人が入れるよう、どこかにフリー(無料)で入場できる時間も作りたい」と明かした。

 コミケは現在、有償のカタログ購入を推奨しているが、必須ではない。有料化案では、カタログにコミケ4日分の入場券を付け、それとは別に1日ごとの入場券も販売する考えだという。

 コミケは、1975年に始まったマンガや小説・ゲーム・音楽などの同人誌の即売会で、夏と冬の年2回開催されている。

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