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貫地谷しほり:初共演の長濱ねるから手紙をもらい感激 「なんて可愛い子」

テレビ
NHKの長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」の会見に出席した長濱ねるさん(左)と貫地谷しほりさん

 女優の貫地谷しほりさんが8日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」の会見に、アイドルグループ「欅坂46」の長濱ねるさんと出席。クランクアップ後に長濱さんから手紙をもらったことを明かした貫地谷さんは、「(今まで)手紙は子役の子からしかもらったことがなくて、ねるちゃんからお手紙をいただき、なんて可愛い子なんだろうって。撮影中もひたむきで、みんながねるちゃんのファンでした」と笑顔で語った。

 同作には、NHK連続ドラマ小説(朝ドラ)「おはなさん」でヒロインを務めた樫山文枝さんが出演。同じく朝ドラ「ちりとてちん」でヒロイン経験のある貫地谷さんは「朝ドラのヒロインという話は(樫山さんとは)していませんが、周りのスタッフさんたちが『朝ドラヒロインが2人いる』というふうにおっしゃっているのを聞きました」と明かし、「大先輩と並んでお芝居するのは身に余る光栄。樫山さんとのシーンでは、いろいろな仕草をご自分で試しながらシーンを作り上げている様子を見て、『女優というのはまだまだまだまだ上らなければいけない階段がある』と身をもって感じました。共演できた経験は大切な時間になりました」と感慨深げに振り返った。

 またNHKドラマ初出演となる長濱さんは、「お話をいただいた時、そうそうたる先輩方の中で、何も経験がない自分ができるのかすごく不安でした」と当時の心境を打ち明け、「グループを出てドラマをやることが初めて。新しいことだらけでしたが、貫地谷さんはじめ皆さん優しく温かく接してくださり、撮影後はすごく寂しくてホームシックになったというか、家族のような気分になっていて、自分でも少し驚きました」と笑顔を見せた。

 ドラマは、長崎県島原市を舞台に、伝統的な和菓子かんざらしの名店の復活プロジェクトを巡って奮闘する主人公らの姿を描く。島原市にあるかんざらしの名店「銀流」をよみがえらせるため、地域おこし協力隊として市に雇われ、東京からやってきた桐畑瑞樹(貫地谷さん)は、島原市おもてなし課の職員で「銀流」担当になった八田(遠藤憲一さん)と共に名店復活を目指すも、リニューアル工事は遅れ、市長(前野朋哉さん)からは無理難題を言われるなどトラブルばかりで……というストーリー。2月6日午後9時からNHK・BSプレミアムで放送される。

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