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いだてん:“ちび四三”倫太郎君に視聴者熱視線「可愛すぎ」「はじめてのおつかいを見てる気分」

テレビ
NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で金栗四三の幼少時代を演じた久野倫太郎君 (C)NHK

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第2回「坊っちゃん」が13日、放送され、ドラマの前半の主人公・金栗四三(かなくり・しそう、中村勘九郎さん)の物語がスタート。四三の知られざる少年時代が描かれ、その幼少時代を演じた久野倫太郎君の演技に視聴者の注目が集まった。

 倫太郎君は熊本県出身で、全国規模のオーディションによって約1500人の中から発掘された。これまで演技経験はなかったというが、「ちび四三くんの雰囲気たるや!」「子役くんめっちゃいい味出してる!」と、撮影当時7歳だったという倫太郎君の自然な演技を視聴者は絶賛。

 またSNS上では「ちび四三ちゃん可愛いわぁ……」「ちび四三が、鼻たらしの昔の子供みたいで可愛い」といった意見も多く、「子役ちゃんになんかもらい泣きしてもうた」「はじめてのおつかいを見てる気分」「チビ四三があっという間に大きくなっちゃって、残念」といった声も聞かれた。

 第2回「坊っちゃん」で、テレビ寄席で志ん生(ビートたけしさん)が語るのは、日本初のオリンピック選手となった金栗四三の知られざる熊本での少年時代。学校まで往復12キロを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服した四三だが、軍人に憧れて海軍兵学校を受けるも不合格に。身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるかさん)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司さん)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する……という内容だった。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描く、宮藤官九郎さんのオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。近現代史の大河ドラマは、1986年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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