ディズニー最新作「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、2月1日公開)の日本版で声優を務めた俳優の谷原章介さんが23日、東京都内で開催された、同作品のジャパンプレミアに登場。映画にちなみ「メリー・ポピンズになれたら、どんな魔法を使いたいか?」という質問された谷原さんは、「子どもが6人いるんですけど、やんちゃなのでしつけてほしい」と答えた。
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イベントには、来日したメリー・ポピンズを演じた英国女優のエミリー・ブラントさんと、日本版声優を務めたシンガー・ソングライターの平原綾香さんも登場。ブラントさんは、谷原さんの回答に驚いた表情で、「6人も? メリー・ポピンズが必要ですね。すてきなお父様のようですが、優しすぎなんじゃないですか?」と質問すると、谷原さんは「ガンガン怒りますよ。ジャパニーズダディーは、ハードですよ」と冗談を飛ばしていた。
今回が初来日となったブラントさんは、「滞在している1分1分を楽しみながら過ごさせてもらい、愛のある温かい歓迎を受けています」とファンにあいさつ。演技で苦労した点について「一番の挑戦は、自分なりのメリー・ポピンズを作る勇気を持つということ。(前作でメリー・ポピンズを演じた)ジュリー・アンドリュースがアイコンと呼べるようなキャラクターを作り上げたので、後に続く自分がいかに自分なりのメリー・ポピンズを作れるかが大事でした」と語っていた。
「メリー・ポピンズ リターンズ」は1964年に公開され、アカデミー賞13部門でノミネート、5部門受賞したミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の続編。前作から20年後が舞台で、母を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、20年前と1ミリも変わらぬ容姿の魔法使いのメリー・ポピンズが現れる。“ほぼ完璧な魔法使い”のメリー・ポピンズが起こす奇跡で、バンクス一家は幸せを取り戻すことができるか……というストーリー。
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