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相棒17:第13話 人気フリマアプリに隠された謎に特命係が挑む 

テレビ
ドラマ「相棒 シーズン17」第13話の場面写真 =テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン17」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第13話が30日、放送される。冠城亘(反町隆史さん)が出会った女性が、転落死体となって発見された。特命係が捜査すると、彼女が人気フリマアプリで売買を繰り返していたことが分かり……という展開。

 第13話「10億分の1」は、神森万里江さんが脚本、片山修さんが監督を務める。ある夜、亘は、思いつめた表情で橋の上にたたずむ女性を発見。自殺かと思い、気になって声をかけたところ、彼女は笑顔を見せ、亘はホッとして名刺を渡して立ち去る。3日後、その女性、橋本美由紀(大路恵美さん)が転落死体となって発見された。外傷もなく自殺と考えられたが、杉下右京(水谷豊さん)は遺体に不審な点を見つけ、他殺の可能性を指摘、亘と共に捜査を開始する。

 2人は、現場となった雑居ビル周辺で聞き込みするも、有益な手掛かりは得られない。そんな中、美由紀は半年前にリストラに遭い、ネットカフェで寝泊まりしていたことが分かる。ネットカフェを訪ねると、彼女がフリーマーケットアプリで購入した荷物が届いた。そのアプリ内を捜索したところ、亘が美由紀と遭遇した日に「母の形見」の指輪を出品し、高値で取引されていたことが分かる……というストーリー。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。今シーズンは、4年目を迎えた右京と亘のコンビに、“3人目の男”青木年男(浅利陽介さん)が加わっていた。

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