家売るオンナの逆襲:第4話 松田翔太、史上最大の事件を引き起こす! 北川景子「負けた…」?

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北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第4話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系・水曜午後10時)の第4話が30日、放送される。4月に始まる働き方改革に向け、新宿営業所では労働時間の見直しをすることに。残業を減らすことと、売り上げを上げることの板ばさみに苦しむ屋代(仲村トオルさん)は、なんとか鍵村(草川拓弥さん)を成長させたいと思い、庭野(工藤阿須加さん)を頼るが……。

 万智(北川さん)は、定年を間近に控えた企業戦士・山路功夫(佐野史郎さん)から資金援助する娘夫婦の家について相談される。勤労を美徳とする功夫とは対照的に、娘婿の健太郎(田村健太郎さん)は、会社で責任あるポストに就くことを拒む上昇志向のない若者。さらに、娘の花(北原里英さん)は功夫が薦める家がダサいと気に入らず……。

 万智の接客に同席していた鍵村はその夜、花と健太郎に遭遇し、もっとオシャレな家を探してほしいと頼まれる。一方、万智に勝ちたい足立(千葉雄大さん)は、労働時間を縛られることで頑張ることを許されない会社での働き方に不満を感じ、留守堂(松田翔太さん)のようなフリーランスの働き方に憧れる。

 そんな中、鍵村は自分が花と健太郎に家を売ったと宣言! 突然、豹変した鍵村に驚く一同だったが、万智は顔色も変えずにどこかへ出かける。水面下で怪しく動き出した留守堂は、史上最大の事件を引き起こすべく、怪しく万智に近づいてくる、という展開。予告動画では、万智が「負けた……」とつぶやく場面も登場する。

 「家売るオンナ」は、「ふたりっ子」「功名が辻」「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品で2016年7月期に放送。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描いた。

 17年5月に放送されたスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」は、万智が課長の屋代にプロポーズするシーンで幕を閉じたが、続く19年1月期の「家売るオンナの逆襲」では2人が結婚して夫婦生活を送っているという内容になっている。

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