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家売るオンナの逆襲:最終回 松田翔太が姿を消して1年… 舘ひろしの“ちょいワル社長”に北川景子は…

テレビ
北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回となる第10話が13日、放送される。留守堂(松田翔太さん)が、三軒家万智(北川さん)たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていて……。

 そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群「新宿ガーデンハイツ」の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているといううわさを聞き、万智と庭野(工藤阿須加さん)は現地を訪ねる。そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史さん)と譲(本田博太郎さん)の姿を見た万智は、突然しゃっくりが止まらなくなり……!?

 一方、新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方をまねして家を“爆売り”していることが発覚。庭野と共に客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大さん)は、AIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇。万智への憎しみをあらわにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話し……。

 そんな中、万智は、明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。明と譲は、かつて一世を風靡(ふうび)し、小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ「マジック7」のメンバーだった。屋代は、万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろしさん)に直談判を試みるが……。

 「家売るオンナ」は、「ふたりっ子」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品で2016年7月期に放送。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマン、“サンチー”こと三軒家万智の活躍を描いた。

 17年5月に放送されたスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」は、万智が課長の屋代にプロポーズするシーンで幕を閉じたが、続く今回の「家売るオンナの逆襲」では2人が結婚して夫婦生活を送っているという内容になっている。

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