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相棒17:第19話 “ついていない女”月本幸子が青年のため命がけの行動 事件の謎が明らかに

テレビ
ドラマ「相棒 シーズン17」第19話の場面写真=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン17」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第19話が13日、放送される。前回で青年・河野彬(浦上晟周さん)と出会った“ついていない女”月本幸子(鈴木杏樹さん)。彼を守るため、幸子が命がけの行動に出る。杉下右京(水谷豊さん)と冠城亘(反町隆史さん)は、彬と幸子を助けることができるのか。そして、事件の謎が明らかになる。

 第19話「漂流少年~月本幸子の決断」は、太田愛さんが脚本、橋本一さんが監督。彬は、振り込め詐欺グループの見張り役とみなされ、警察に追われていた。彬が、詐欺のターゲット情報が書かれたノートを持って逃げていると推測していた右京は、幸子に「彼は危険なものを持っている。次に連絡があったら必ず知らせてほしい」と頼むが、幸子はこれを突っぱねる。

 考えあぐねた右京は、彬が幼なじみの坂口淳(福崎那由他さん)とともに所属していたバスケットボールチームを訪ねる。淳は振り込め詐欺の受け子として逮捕され、現在は保護観察中の身だった。コーチの山口孝平(細山田隆人さん)によると、チームには“ダディさん”という謎の人物から、応援資金が振り込まれているという。一方の亘は、10年以上音沙汰がない彬の父親を訪ねる……という展開。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。今シーズンは、4年目を迎えた右京と亘のコンビに、“3人目の男”青木年男(浅利陽介さん)が加わっていた。

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