グッドワイフ:第6話 夫・唐沢寿明が帰宅 小泉孝太郎、常盤貴子に思いを打ち明ける?

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連続ドラマ「グッドワイフ」第6話の場面写真

 女優の常盤貴子さん主演の連続ドラマ「グッドワイフ」(TBS系、日曜午後9時)の第6話「夫の帰宅」が17日放送される。16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(はすみ・きょうこ、常盤さん)の夫で、汚職疑惑で逮捕されていた壮一郎(唐沢寿明さん)の保釈が決まる。杏子にひそかな思いを寄せる多田(小泉孝太郎さん)が、どんな行動に出るのかが見どころ。神山多田法律事務所の担当する事件では、落語家の春風亭昇太さんがゲスト出演し、車椅子の弁護士・三栗谷剛として、杏子たちに立ちはだかる。

 多田が3年かけて無料相談にのっていた、賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟が動き出し、満を持して代理人をすることに。ところが杏子(常盤さん)と共に正式契約を結びに行く日、もう一人、車椅子の弁護士・三栗谷剛(昇太さん)も呼ばれていた。三栗谷は、病気で車椅子生活を送る立場を巧みに利用して「皆さんの気持ちが分かる」と被害者たちに取り入っていく。代理人は多数決で決まることに。そこで、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。

 一方、壮一郎(唐沢さん)と佐々木(滝藤賢一さん)は壮一郎を陥れた事件の黒幕、内閣官房副長官の南原(三遊亭円楽さん)を追い込む証拠を探していた。南原と脇坂(吉田鋼太郎さん)の接触を目撃した壮一郎は自ら南原との接触をはかる……という展開。予告動画には、多田が「ずっと好きだった」と電話で告白している映像があり、事件の展開と同時に、杏子たちの気になる三角関係にも進展がありそうだ。

 原作は、映画「エイリアン」「ブレードランナー」などのリドリー・スコット監督が制作総指揮を務めた米国の人気連続ドラマ「The Good Wife」。夫・壮一郎の汚職疑惑での逮捕を機に、子供を守るために弁護士に復帰した杏子の苦闘と成長をユーモラスに描く。杏子と同期の弁護士で、杏子を神山多田法律事務所に雇う多田征大を小泉さん、共同代表を務める神山佳恵を賀来千香子さんが演じるほか、北村匠海さん、水原希子さんらも出演する。

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