いだてん:大河史上初 “あと受け”生配信 第8回放送直後に「楽屋トーク」

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NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」のロゴ (C)NHK

 宮藤官九郎さん脚本の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第8回「敵は幾万」放送直後の24日午後8時44分ごろから、ドラマの小ネタや舞台裏のエピソードを出演者が語り合う“あと受け”を生配信することが分かった。大河ドラマ初の試みで、「『いだてん』楽屋トーク」と題して、番組公式ホームページと番組公式ツイッターで実施される。

 「楽屋トーク」の出演者は、「足袋の播磨屋」店主・黒坂辛作役のピエール瀧さん、「天狗倶楽部」の名物男・吉岡信敬役の満島真之介さんに、「いだてん」チーフ演出の井上剛さんと大河ドラマの大ファンというフリーアナウンサーの赤江珠緒さんを加えた4人。

 第8回は、金栗四三(中村勘九郎さん)と三島弥彦(生田斗真さん)が大群衆に見送られ、日本人初のオリンピック出場の舞台であるストックホルムにいよいよ旅立つ……という内容で、視聴者から質問・感想を公式ホームページで募集するほか、ツイッターでハッシュタグ「#いだてんトーク」付きで投稿すると、出演者がリアルタイムで質問や感想に答えるという。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。

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