トレース~科捜研の男~:第7話視聴率は9.9% 錦戸亮と徳重聡が対決 AAA宇野実彩子も登場

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」でヒロインを演じている新木優子さん
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連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」でヒロインを演じている新木優子さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の7話が18日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 「トレース~科捜研の男~」は警視庁科学捜査研究所(科捜研)の元研究員だった古賀慶さんがマンガ誌「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。錦戸さん扮(ふん)する科捜研法医科に所属する法医研究員の真野礼二が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。科捜研の新人法医研究員の沢口ノンナを新木優子さん、警視庁捜査1課刑事の虎丸良平を船越英一郎さんが演じている。

 第7話は、徳重聡さん、「AAA(トリプル・エー)」の宇野実彩子さんらがゲスト出演した。東京都議会議員・伊集院和明(徳重さん)の秘書、住井葉子(河井青葉さん)が運転する車で、真夜中に徘徊(はいかい)していた認知症の高齢男性をはねて死亡させる交通事故が起きる。虎丸は所轄の刑事・柏原依子(宇野さん)と共に捜査を始め、真野たちに事故車の調査を依頼。虎丸は、運転していたのは葉子ではなく、飲酒し同乗していた伊集院ではないかと疑っていた……という展開だった。

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