仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER:平成仮面ライダー単独映画で歴代首位の興行収入 15億4500万円突破

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「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のビジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)の興行収入が24日の時点で、15億4500万円を突破したことが25日、明らかになった。2009年12月12日公開の「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE 大戦2010」が記録した15億4000万円を超え、「平成仮面ライダー」シリーズの単独映画で歴代首位の興行収入となった。

 映画は、「仮面ライダージオウ」の常磐ソウゴ(奥野壮さん)と「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(犬飼貴丈さん)の世界に異変が生じ、仲間たちが次々と記憶を失う中、スーパータイムジャッカー・ティードが現れ、平成仮面ライダーの歴史を終わらせようとする。「仮面ライダー電王」で野上良太郎を演じた佐藤健さんが出演したことも話題になっている。18年12月22日に公開された。

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