斉藤壮馬:「KING OF PRISM」新作で「キャラ深掘り」に歓喜 激アツなプリズムショーも

アニメ「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の劇場編集版の第1章「I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ」の初日舞台あいさつに登場した(前列左から)畠中祐さん、寺島惇太さん、斉藤壮馬さん、八代拓さん、(後列左から)内田雄馬さん、五十嵐雅さん、永塚拓馬さん、蒼井翔太さん
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アニメ「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の劇場編集版の第1章「I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ」の初日舞台あいさつに登場した(前列左から)畠中祐さん、寺島惇太さん、斉藤壮馬さん、八代拓さん、(後列左から)内田雄馬さん、五十嵐雅さん、永塚拓馬さん、蒼井翔太さん

 人気アニメ「KING OF PRISM」(キンプリ)シリーズの新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の劇場編集版の第1章「I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ」(菱田正和監督)の初日舞台あいさつが2日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬さんや香賀美タイガ役の畠中祐さんが登場した。第1章は、ユキノジョウとタイガを中心としたストーリーで、斉藤さんは「今まで各キャラクターのバックグラウンド、内面がまだまだ描かれていない部分がありましたが、(新作は)深掘りされています。ユキノジョウはたくさんせりふがあってよかった」と喜び、「ウム!」と名ぜりふを披露した。

 畠中さんは新作について「タイガの過去が描かれています。歌、プリズムショー、やばいです。(タイガとユキノジョウの)2人(のプリズムショー)が激アツでした」と語った。舞台あいさつには、一条シン役の寺島惇太さん、十王院カケル役の八代拓さん、鷹梁ミナト役の五十嵐雅さん、西園寺レオ役の永塚拓馬さん、涼野ユウ役の内田雄馬さん、如月ルヰ役の蒼井翔太さんも登壇した。

 「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフ。神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキたちの、歌とショーに懸けるひたむきな姿を描いている。16年に「KING OF PRISM by PrettyRhythm」、17年に「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」が公開された。新作はテレビアニメが4月8日から放送されるのを前に、3話ごと全4章の劇場編集版を上映。

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