ゲゲゲの鬼太郎:第46話「呪いのひな祭 麻桶毛」 まなは見た! 学校のひな人形が増えた!?

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第46話「呪いのひな祭 麻桶毛」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第46話「呪いのひな祭 麻桶毛」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第46話「呪いのひな祭 麻桶毛」が3日、放送される。

 第46話は、人形の髪の毛に隠れて生き続ける妖怪・麻桶毛(まゆげ)が登場する。学校の放課後、犬山まなは友人たちと廊下に飾られているひな人形を眺めていた。7段飾りなのに、置かれているのはお内裏様とおひな様のみ。人形を購入した教師・小谷によると、残りは後日届くという。忘れ物に気づいたまなは友人たちをその場に待たせて教室に向かう。しかし、戻ってみると友人たちの姿がない。仕方なく一人家路についたまなだったが、その夜、一緒に帰る予定だった友人たちが誰も帰宅していないことを知る。嫌な予感がしたまなは学校に行き、校内に入ると、ひな人形の数が増えていることに気付く。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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