4日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約58万6000人を動員し、興行収入は約6億9600万円を記録した。1日の公開初日から3日間の累計では、動員が64万5000人、興行収入が7億5700万円を突破し、「映画ドラえもん のび太の日本誕生」(1989年)の動員記録を約29年ぶりに塗り替えるなど、シリーズ最高のヒットを記録した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
初登場では、「第91回アカデミー賞」で5部門にノミネートされ、作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した「グリーンブック」(ピーター・ファレリー監督)が3位にランクイン。土日2日間で約15万4000人を動員し、興行収入は約2億円を記録した。累計では、動員23万4000人、興行収入2億9000万円を突破している。
累計では、公開17週目を迎え、今回7位の「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)が動員で879万人、興行収入で121億5000万円を突破し、「風立ちぬ」を抜き歴代興行収入ランキング19位となった。
1位 映画ドラえもん のび太の月面探査記
2位 翔んで埼玉
3位 グリーンブック
4位 僕の彼女は魔法使い
5位 アリータ:バトル・エンジェル
6位 フォルトゥナの瞳
7位 ボヘミアン・ラプソディ
8位 マスカレード・ホテル
9位 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>
10位 アクアマン
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…