デザイナー 渋井直人の休日:第8話 ヒロインは黒木華 居酒屋で出会い、意気投合…

ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」の第8話の1シーン(C)渋谷直角/宝島社  (C)「デザイナー 渋井直人の休日」製作委員会
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ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」の第8話の1シーン(C)渋谷直角/宝島社  (C)「デザイナー 渋井直人の休日」製作委員会

 俳優の光石研さん主演の連続ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京)の第8話「渋井直人の未来」が7日深夜放送される。第8話では、ピータードッグの店主(池松壮亮さん)と、昔から付き合いがあるカメラマンの得部(杉本哲太さん)のもとを訪れた渋井(光石さん)は、カメラマンを辞めた衝撃の告白を受ける。

 さらに、ニャオコ(三浦透子さん)が帰ってきて、ネコ語でのやり取りが始まる。「愛」について思い悩む渋井は、その日の帰り、たまたま立ち寄った居酒屋「檸檬」で、カモメ(黒木華さん)と意気投合し……。

 原作は「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」などを手がけた渋谷直角さんの最新作で、ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の同名マンガ。

 52歳の独身デザイナー・渋井直人は、休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード店やカフェを訪れるなどして自由を満喫。女の子受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている……ように見えるが、次々に現れるヒロインたちに玉砕。さえない場面も数多い。そんな渋井のちょっぴり切ない悠々自適な日常の物語を描いている。光石さんは、俳優生活約40年で初の連ドラ単独主演。

 同局の深夜ドラマ枠「木ドラ25」(毎週木曜深夜1時)で放送。BSテレ東でも毎週火曜深夜0時に放送。

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