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瀬戸康史:山本美月を巡って松坂桃李と“恋敵”に 「パーフェクトワールド」でIT社長役

テレビ
連続ドラマ「パーフェクトワールド」に出演する瀬戸康史さん=カンテレ提供

 俳優の瀬戸康史さんが、松坂桃李さん主演で4月スタートの連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが8日、分かった。瀬戸さんと松坂さんが共演するのは初めてで、瀬戸さんは、松坂さん演じる主人公の鮎川樹と、川奈つぐみ(山本美月さん)を巡って恋敵役になる、アプリ制作会社の社長・是枝洋貴を演じる。

 瀬戸さんは「ラブストーリーはそんなに経験がないので、照れくさい部分はありました」と明かし、松坂さんとの共演について「今作では一人の女性に恋をした男と男の心の探り合い、ぶつかり合いが楽しみです。しかし“昨日の敵は今日の友”。くしくも松坂さんとは実年齢が同い年なので、プライベートでは仲良くしたいですね」とコメント。

 また、山本さんについて「同郷ということもあり、以前ご一緒した時からとても接しやすい印象です。山本さんは一見強そうなイメージがありますが、とても繊細な心の持ち主だと思うので、つぐみの心の動きを正直に丁寧に表現されると思います」と話している。

 「パーフェクトワールド」は、2014年から女性向けマンガ雑誌「Kiss」(講談社)で連載中のマンガで、18年に映画化もされた。松坂さんは大学時代に事故に遭い、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随になった建築士・鮎川樹、山本さんはヒロインの川奈つぐみを演じる。高校時代はバスケ部のエースだったが、大学時代に事故に遭い、それ以来、車椅子生活で“恋もバスケももうしない”と心に決めている樹と、樹が初恋の相手だったつぐみのラブストーリー。飲み会をきっかけに再会し、引かれ合った2人が、親の反対や恋敵の出現、病気やけがなどの問題に直面しながら、「幸せとは何か」を模索していく……というストーリー。

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