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尾碕真花:新戦隊「リュウソウジャー」ヒロイン インスタフォロワー一気に3倍 反響に「どうなるの?」

アニメ 芸能
「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でリュウソウピンク/アスナ役を務める尾碕真花さん

 スーパー戦隊シリーズの第43作「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)が17日スタートする。モチーフは、強さを象徴する「恐竜」と正義の象徴「騎士」。ヒロインのリュウソウピンク/アスナ役を務めるのが女優の尾碕真花(おさき・いちか)さんだ。2月のキャスト発表を境に、写真共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」のフォロワーが4000人から一気に1万2000人超えと約3倍に増加するなど、特撮ファンや戦隊ファンから早くも高い注目を集めている。「出演発表だけでこれだけの反響があったので、放送が始まったらどうなるの?って(笑い)」と驚きを隠せない尾碕さんに、現在の心境を聞いた。

 ◇オーディションではオリジナルの変身ポーズも!

 尾碕さんは2000年12月2日生まれ、高知県出身の18歳。12年にタレント事務所「オスカープロモーション」が開催した「第13回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。18年までガールズユニット「X(エックス)21」のメンバーとして活動。同年12月から放送された連続ドラマ「さくらの親子丼2」(東海テレビ・フジテレビ系)では、母親の借金返済のため風俗店で無理やり働かされる藤島玲奈役を演じるなど、これからの活躍が期待される新鋭女優だ。

 今回、オーディションで役を射止めた尾碕さんは、「演技審査がメインだったんですけど、オーディション用の台本に沿って変身もしました」と明かす。

 その時に披露した変身ポーズは自分で編み出したという。「台本に『○○に変身』って言葉があったので、これは自分で振り付けしなくてはいけないのかなって。男兄弟もいないので、戦隊ものに縁はなかったんですけど、今までの作品を見直して、何とか乗り切りました。そのときはすごく恥ずかしかったんですけど、いい思い出になりました(笑い)」と振り返る。

 ◇恐竜×騎士「リュウソウジャー」に自信 「ワクワクする日曜朝の楽しみに」

 新戦隊「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は、圧倒的なパワーを持つ「恐竜」に、正義の魂を備えた「騎士」を掛け合わせた、これまでにない新しい恐竜モチーフの戦隊となるという。5人編成で、リュウソウレッドがティラノサウルスの力を持ち、リュウソウブルーがトリケラトプス、リュウソウピンクがアンキロサウルス、リュウソウグリーンがタイガーサウルス、リュウソウブラックがニードルサウルスと、それぞれに相棒となる恐竜(=騎士竜)たちの力を使いこなす。

 尾碕さんは「『恐竜』と『騎士』って、どちらも男の子が好きなもの。恐竜モチーフって過去の戦隊にもあったと思うので、そういった意味では『リュウソウジャー』は王道といえば王道。でもその中にいろいろな要素が詰まっていて、今までやってきてないことにもチャレンジしている。『今回は違うぞ』って期待していただきたいですし、私たちは自らハードルを上げるつもりで、大変な撮影にも挑んでいます。だから、本当にワクワクする日曜朝の楽しみになってくれるんじゃないかな」と期待を寄せる。

 ◇リュウソウピンク/アスナの魅力は「怪力」と「女の子らしさ」?

 演じるリュウソウピンク/アスナは、物の本質を直感的に見抜く力に優れ、実は誰よりも怪力というキャラクター。相棒の騎士竜はアンキローゼだ。

 尾碕さんは「性格は私と真逆です。アスナは可愛らしい女の子らしいキャラクターなんですけど、私はどちらかというと冷めているタイプ(笑い)。怪力の持ち主っていうのもポイントで、これを仲間にいじられると、怒って突き飛ばしたりする。そういう怪力を恥ずかしがる、女の子らしい一面っていうのは魅力なのかなって思います」との印象を抱いている。

 「怪力のイメージは付いてしまうかもしれないですけど、怪力と怪力を恥ずかしがる一面っていうのを見てもらいたい」とアピールすると、「子供の時に男の子たちが幼稚園の先生を好きだったような感覚で、私のことも好きになってほしいですし、女の子にも可愛いって思ってもらえたらうれしいですね」と声を弾ませていた。

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