伊原六花:ボイメン小林豊が“お姫様抱っこ”できず「結構傷ついた…」

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初主演作「明治東亰恋伽」のドラマ完成披露イベントに登場した伊原六花さん

 “バブリーダンス”で話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、現在は女優として活躍する伊原六花(いはら・りっか)さんが18日、東京都内で行われた初主演作「明治東亰恋伽」のドラマ版の完成披露イベントに登場した。伊原さんは劇中で男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の小林豊さんに“お姫様抱っこ”されるシーンについて、「もともと(小林さんに)『持ち上げられないかも』と言われ、『そんなこと言わないでくださいよ』みたいな感じでやったら、本当に持ち上がらなくて……結構傷つきました」と悲しそうに振り返った。

 小林さんは、「全然持ち上げられなかった。そうしたら(伊原さんが)『私が重いみたいじゃないですか』って。結局スタッフさん3人ぐらいに支えてもらって撮影しました。その節はすみませんでした」と反省。「僕が非力だった。まさか(伊原さんがロケ地の)明治村の食べ物を食べて太ったなんてことはない(笑い)」と“弁解”していた。

 また、19日が誕生日の小林さんにサプライでバースデーケーキが登場。小林さんは「本当にうれしい。年を取るのって普段、そんなにたいそうなこととは思っていないのですが、今年で30歳になるので、本当に大人の階段の第一歩かなと思う。こんなキャラなんですけど(笑い)」と照れ笑いを浮かべながら感謝していた。

 舞台あいさつには、岩永徹也さん、松島庄汰さん、とまんさん、 山崎大輝さん、高橋真佳把さん、久保田悠来さん、副島宏司監督も出席。撮影中、伊原さんが小林さんと久保田さんからそれぞれ手作りクッキーをもらったことを明かされた。小林さんが「僕は元パティシエなので分かる思いますけど、一番似合わない」と久保田さんをいじると、「僕はクッキーが作りたくて上京した」とちゃめっ気たっぷりなコメントを返して周囲を笑わせていた。

 「明治東亰恋伽」は、2011年に携帯アプリの配信がスタート。スマートフォン用ゲーム、PSVita版などが人気で、劇場版アニメ化や舞台化もされ、1月からテレビアニメもスタートした。ごく普通の女子高生・綾月芽衣が、明治時代にタイムスリップし、森鴎外、菱田春草、川上音二郎、泉鏡花、藤田五郎、小泉八雲、岩崎桃介といった歴史上の人物たちと出会い、恋に落ちる……というストーリー。

 連続ドラマはテレビ神奈川、北海道テレビ、テレ玉、 チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送で4月から放送され、動画配信サービス「U-NEXT」でも配信される。またこの日、劇場版が6月21日から公開されることが発表された。

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