米映画「名探偵ピカチュウ」(ロブ・レターマン監督)が5月3日に日本で先行公開されることになり、新予告編が20日、公開された。予告編には、“くしゃ顔”や“しおしお顔”などさまざまな表情を見せるピカチュウの姿が収録されている。また、女優の飯豊まりえさんが、日本語吹き替え版に声優として出演することも発表された。飯豊さんは、ヒロインのルーシー(キャスリン・ニュートンさん)の声を担当する。同作は世界で5月10日公開。
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公開された予告編には、ピカチュウのほか、ミュウツーやフシギダネ、リザードン、コダックなどのポケモンたちが登場。音楽は、麻倉未稀さんの「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」が使用されている。
映画は、ゲームやアニメ、映画などさまざまなコンテンツで人気を集めている「ポケットモンスター」シリーズから、2018年に発売されたニンテンドー3DS向けゲーム「名探偵ピカチュウ」が原作。「ポケモン」が実写映画化されるのは初めてで、映画「パシフィック・リム」「ダーク・ナイト」シリーズのレジェンダリー・ピクチャーズが製作。
ピカチュウの声を「デッドプール」のライアン・レイノルズさんが担当するほか、俳優の渡辺謙さんも出演。俳優の竹内涼真さんが、日本語吹き替え版で主人公ティム(ジャスティス・スミスさん)の声優を務める。
竹内さん、飯豊さんのコメントは以下の通り。
映像を見たとき、本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代の一ファンとしてこの世界観が表現されたことがうれしかったです。舞台となるライムシティは、ポケモンがたくさんいて、こんな街があったら行ってみたい、そのくらいリアルで夢のような世界で興奮しました! 初挑戦となる吹き替えは、想像の何倍も難しいですが楽しいです。ジャスティスが演じているティムとリンクして見えるよう、彼の芝居の一つ一つを見逃さず、大切に演じていきたいと思います! ティムはコンプレックスがあったり、すべてに素直になれない青年。そんな彼の成長物語にもぜひ注目してもらいたいです。
「ポケモン」は小学生のころからゲームが出たら絶対に買ってきましたし、今でも時間があったらポケモン映画を見返すほど大好きだったので、今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。しかも、たまたまこの映画の予告編を見ていたときに連絡があったので……! 運命的でビックリしています! 私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、いろいろな展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています! 今は相棒コダックが可愛くて仕方がないので、一緒に頑張ります!
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