注目アニメ紹介:「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 NHKでテレビアニメ版放送 全13話に再編集

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アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」のビジュアル(C)創通・サンライズ

 劇場公開されたアニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のテレビアニメ版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」が、NHK総合で28日深夜から放送される。劇場公開された全6話に新たなオープニング、エンディングを加え、全13話に再編集する。

 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインや作画を担当した安彦良和さんのマンガを基に描くシリーズ。アニメは、シャア・アズナブルと妹のセイラ・マスの悲劇の始まり、兄妹の流転の物語が描かれる。

 地球連邦からの独立を目指すジオン公国のザビ家の人々、ランバ・ラルや黒い三連星など後にジオンのエースとなるパイロットたちの若き日々も描かれるほか、戦争を劇的に変えたモビルスーツの開発秘話、地球連邦軍の思惑や開戦までの道なども明かされる。

 池田秀一さんがシャア・アズナブル (キャスバル・レム・ダイクン、エドワウ・マス)、潘めぐみさんがセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)、古谷徹さんがアムロ・レイをそれぞれ演じるほか、関俊彦さん、古川登志夫さん、福圓美里さん、早見沙織さんらも出演。サンライズが制作する。NHK総合で28日から毎週日曜深夜0時35分、関西地方は同1時9分に放送される。

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