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緊急取調室:松本まりかに続き… 真野響子の“怪演”に「息をのんだ」の声

テレビ
真野響子さん(右)がゲスト出演した天海祐希さん主演の連続ドラマ「緊急取調室」の第5話の1シーン(C)テレビ朝日

 女優の天海祐希さん主演の刑事ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3シーズンの第5話が9日に放送された。平凡な専業主婦の姑・山下昌子を演じた真野響子さんの演技に、SNSでは「真野響子の怪演に息をのんだ」「今まで見た真野響子の中で一番怖い真野響子だ」などの声が上がった。2日放送の第4話では、ゲスト出演した松本まりかさんの“怪演”が話題を集めたが、「緊急取調室、ハマる! 怪演続き!」といった声もあった。

 「緊急取調室」は、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーたちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。井上由美子さんによるオリジナル脚本で、第1シーズンは2014年1月期、第2シーズンは17年4月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。第3シーズンでは被疑者にもかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリチームを翻弄(ほんろう)する中、決死の覚悟で事件の裏にある真実を暴いていく。

 第5話は、姑・山下昌子に頼まれ、スープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子さん)が失踪する事件が発生。天海さん演じるキントリの真壁有希子が、真犯人と思われる昌子と、真っ向から対決。シリーズ史上初めて有希子が単独で、しかも被疑者の自宅で取り調べを行う……という展開だった。

 クランクインするなり、最後の出演シーンから撮影したという真野さんは、そこで天海さんが繰り広げた“有希子の優しさがにじむ芝居”から大きなヒントを得たといい、「『彼女のこういうところに、きっと昌子は心を許したんだな』と実感しましたね。最後のシーンを天海さんと一緒に撮影したことによって、すんなりと逆算の演技プランが立てられました。すごく面白い体験でしたね! 充実した撮影でした」とコメントしていた。

 SNSでは、「真野響子さんの静かなる狂気がマジこわだった」「真野さんののんびりした口調が狂気じみていて、目が離せなかった」「真野響子さん!! 怖い! 怖い!」「真野響子の独壇場といった感じで凄まじかった」といった声が飛び交った。また、「先週の松本まりかさんといい今週の真野響子さんといい、女優の使い方が巧いなー」といった声もあった。

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