緊急取調室:第6話 倉科カナ、熱血保育士役でゲスト出演

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女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「緊急取調室」の第6話の1シーン(C)テレビ朝日

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が16日放送される。女優の倉科カナさんが熱血保育士役でゲスト出演し、土居志央梨さんもゲスト出演する。

 ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子ちゃん)が自宅から誘拐される。母親・明日香(土居さん)が30分の外出から帰ると、娘の姿がなく、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼さん)の遺体を発見したという。

 捜査協力を命じられた真壁有希子(天海さん)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、近所の人提供のスマホ映像を見て驚かされる。ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が。捜査の結果、明日香の外出は2時間だったことも判明する。

 間もなく、交番前に一人でいる凛を警察官が発見して保護。幼い凛からは決定的証言が得られず、うその証言をした明日香が疑われる。しかし、事件現場から、凛の担任保育士・柴田七海(倉科さん)の指紋が検出され、キントリは2人を重要参考人として呼び出し、事情聴取することに……。七海は、明日香が不倫相手に会うため凛を保育園に預けていたと証言し、母親失格だと厳しく非難する。

 キントリは、さまざまな情報を基に七海への嫌疑を深めていく。やがて、七海が自供するが、有希子は七海がうそをつき、かたくなに何かを隠そうとしているような気がしてならず……。

 「緊急取調室」は、可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる専門チーム「キントリ」メンバーが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。井上由美子さんのオリジナル脚本。第1シーズンは2014年1月期、第2シーズンは17年4月期に放送され、15年9月にスペシャルドラマも放送された。第3シーズンでは被疑者にもかかわらず、さまざまな立場の油断ならぬ女たちがキントリを翻弄(ほんろう)する中、決死の覚悟で事件の裏の真実を暴いていく。

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