女優の松井玲奈さんが22日、東京都内で行われた映画「女の機嫌の直し方」(有田駿介監督、6月15日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。松井さんは、映画の内容に絡めて「絶対に許せない男性の行動」を聞かれると「(男性に)『お前の友達、ブスだな』って言われたら、嫌だなと思いません? いたら嫌じゃないですか。友達を紹介して、帰り道に『お前の友達、ブスだな』って……」と自身の考えを吐露し、「女の子が連れてきた友達をディスっちゃだめということですね」と明かした。
劇中で、結婚式で不機嫌になる新婦の北澤茉莉役を演じる松井さんは、役との共通点を聞かれると「基本的に、結婚式とか披露宴に憧れがないタイプなので……」と告白。続けて「ドレス決めたり、入場・退場の曲はどうするのかというのを、(役作りで)自分でゼクシィを買って向き合ったときに『無理だ!』と思って……。そこは相いれないなと思った」と告白し、早見あかりさんら共演者を笑わせた。
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舞台あいさつには平岡祐太さん、佐伯大地さん、有田監督も出席した。
映画は実業家でエッセイストの黒川伊保子さんによる書籍が原案で、脚本協力をお笑い芸人の横澤夏子さんが担当。3月には全3回で日本テレビで深夜ドラマ化もされた。
大学でAI研究をしている理系女子の真島愛(早見さん)は、「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」というテーマの卒論のデータ収集のため、結婚式場でアルバイトを始める。そこで愛は上司のウエディングプランナー、青柳誠司(平岡さん)とあるカップルの結婚式を担当することになるが、会場のあちこちでトラブルが発生し……というストーリー。4月に行われた「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」で最優秀賞にあたる「おーきな観客賞」を受賞した。
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