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鈴木愛理:初の単独ホールツアースタート 怪盗、黒猫衣装で変幻自在のステージ

芸能
鈴木愛理さんの初の単独ホールツアー「鈴木愛理 LIVE 2019“Escape”」の模様

 元「℃-ute(キュート)」で、モデルや歌手として活動する鈴木愛理さんが25日、自身初となる単独ホールツアー「鈴木愛理 LIVE 2019 “Escape”」の初日を迎えた。初日の会場は、静岡市清水文化会館マリナート(静岡市清水区)の大ホール。約1000人の観客を前にバックバンドを従えて、アンコール含む全20曲を歌い上げ、変幻自在のパフォーマンスを繰り広げた。

 開演前に鈴木さんは、今回のツアータイトルの「Escape」について「指名手配された私が、いろいろな人に追われて“逃げる”というツアーのコンセプトを込めた」と明かし、公演を通して「非日常の物語を味わってもらいたい」と意気込みを語った。

 迎えた本番では、会場がピンクのサイリウムの光で覆われる中、シルクハットをかぶりステッキを手にした“怪盗風”の鈴木さんがバックダンサーを従えて登場。この日にリリースが発表された、9月4日発売のファーストシングルの表題曲「Escape」のイントロから公演はスタートした。

 続いて場内が暗転し、スポットライトがともると、黒猫をイメージさせる衣装の鈴木さんがバックダンサーと共にステージへ現れ、「Good Night」や初披露の「Get in the Groove」、「TRICK」をノンストップで歌い上げた。その後もパワフルなパフォーマンスを繰り広げ、アンコール含む全20曲を披露して約2時間に及ぶステージは終演した。

 鈴木さんは開演前に「初めてのホールツアーでリハーサルを行って感じたことは、視野を広くとる、目線を高くする、できるだけ多くの方と目を合わせるという意識があるので、姿勢がピンとします。今回のツアーは『非日常感』が際立つ演出になっていますので、自分がその世界の中で、皆さんが『追いかけたくなる』と思えるような物語の主人公をしっかりと演じたいです。ダンスナンバーの攻め曲がセットリストに多いので、歌って踊っていくスタイルをもっと自分のものにしていきたいです。たくさんの方に見に来てもらえるように頑張ります」と語った。

 同ツアーは8月4日のフェスティバルホール(大阪市北区)の公演まで全国で開催。また、鈴木さんは、8月12日に国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)で開催される大規模音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」にも出演する。

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