アイドルグループ「乃木坂46」の4期生が25日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で23枚目のシングル「Sing Out!」の発売記念ライブ「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 ~4期生ライブ~」を開催した。4期生がワンマンライブを行うのは初で、アンコールも含め28曲を熱唱。メンバーの遠藤さくらさんは「本番前はすごい緊張していて心臓飛び出るかと思ったけど、絶対にみなさんと楽しいライブにしたいので一緒に盛り上がりましょう!」と呼びかけ、会場に集まった1万5千人のファンを沸かせた。
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同グループが横浜アリーナで単独公演を行うのは約5年ぶり。ライブは24~26日の3日間にわたって開催され、アンダー、4期生、選抜と分かれて公演を行う。
2日目のこの日の公演は4期メンバーのみで行われ、同グループのシングル曲の中から“自分がセンターをやってみたい曲”を11人がそれぞれ歌う「全員センター企画」を実施。1人目の賀喜遥香(かき・はるか)さんが「ガールズルール」をセンターで歌うと、続けて掛橋沙耶香さんが「裸足でSummer」、筒井あやめさんが「帰り道は遠回りしたくなる」とそれぞれセンターで熱唱。「ハルジオンが咲く頃」を選んだ北川悠理さんは「私がパフォーマンスをしているのに、みなさんにたくさん温かい気持ちにしていただけて……今すごくポカポカした気持ちです」と思いを語り、歓声を浴びていた。
また、ライブでは「初めてのコール&レスポンス」と題して、「乃木坂!」「46!」や「横アリ!」「最高!」、「4期生!」「よろしく!」などのコール&レスポンスを行い、ファンを盛り上げた。
アンコールでは「夏のFree&Easy」「おいでシャンプー」「乃木坂の詩」の3曲を披露。最後に、遠藤さんは「大事なところで間違えちゃってすごく悔しいです。でも間近でファンの方の声援を受けて、もっと成長したいって思えたし、頑張ろうと思えた」と涙を見せつつコメント。筒井さんも時折、声を詰まらせながら、「まだまだ全然至らないところばかりだと思うんですけど、4期生だけでいいスタートを切れたんじゃないかなと思います」と語り、1万5千人のファンを沸かせた。
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