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仮面ライダージオウ:劇場版に“仮面ライダーマッハ”稲葉友出演 クリス・ペプラーも 未来左右する重要人物に

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映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に詩島剛役で出演する稲葉友さん(左)と仮面ライダーマッハ 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(7月26日公開)に、2014~15年放送の「仮面ライダードライブ」で詩島剛(仮面ライダーマッハ)を演じた稲葉友さん、クリム・スタインベルトを演じたクリス・ペプラーさんが出演することが6月9日、明らかになった。劇場版では、平成仮面ライダーの未来を大きく左右する重要な人物として登場する。

 劇場版では、仮面ライダージオウたちの前に現れたクリム・スタインベルトが「君たちの助けが必要だ」と告げる。ジオウたちは、クリム・スタインベルトの祖先を消し、仮面ライダードライブの歴史を抹消しようとしている人物がいることを突き止め、同じく彼に導かれた詩島剛(仮面ライダーマッハ)と手を取り、仮面ライダードライブの生みの親でもあるクリム・スタインベルトを守るため、1575年の戦国時代へ向かう……という展開。稲葉さん、クリス・ペプラーさんのコメントも公開された。

 「仮面ライダージオウ」は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダー作品。主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ、奥野壮さん)は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、「最高最善の魔王」になろうとする。

 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」は、平成仮面ライダー“最後の劇場版”。常磐ソウゴの前に歴史の管理者、クォーツァーが現れる。王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、一つの未来を決定する。そして、ついに「仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる……という内容。

 田崎竜太監督がメガホンをとり、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の劇場版との2本立てで公開される。

 稲葉さん、クリス・ペプラーさんのコメントは以下の通り。

 ◇稲葉友さんのコメント

 また詩島剛を演じ、仮面ライダーマッハに変身できる機会をいただけて純粋にうれしかったです。ジオウの放送当初から「いつ出るんですか?」とファンの皆様が待ってくださっていたので、その期待に応えられるという喜びもありました。ドライブに帰ってきたわけではなく、ジオウにお邪魔する形なので緊張していましたが、当時お世話になった方々からの「おかえり」がとても温かく、初めましてのジオウの皆さんは先輩を受け入れ慣れていて助かりました。

 この映画の「お楽しみは俺からだ!」と意気込んで仮面ライダーの世界に帰ってきました。ジオウの行く末を見守りに、ぜひとも映画館までひとっ走りお付き合いください。それが人間のルールらしいです。見てくれなければ確保ですね。よろしくお願いします。

 ◇クリス・ペプラーさんのコメント

 出演オファーがきた時は、「キター!」って感じで、とてもうれしかったです! 地中深く葬られたはずのクリムが復活するということで、撮影が楽しみでした。撮影現場では懐かしいスタッフもいて、和気あいあいで撮影を行いました。僕だけ撮影が1人芝居だったのですが、気持ちの中では出演者の皆さんと一緒にいるつもりでやりました。今回は「ベルトさん」ではなく「クリム・スタインベルト」を演じましたので、その違いを楽しんでいただけたらと思います。この映画は、平成から令和へバトンタッチする節目の作品ですので、ファンの皆さん! 大いに楽しんでください!

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