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長澤まさみ:背中開きドレスで上海映画祭レッドカーペットに どよめき&大歓声

テレビ
「第22回上海国際映画祭」の閉幕式レッドカーペットイベントに出席した長澤まさみさん(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみさん主演の映画「コンフィデンスマンJP」(田中亮監督、公開中)が中国・上海で開催された「第22回上海国際映画祭」に招待され、長澤さんが6月23日、閉幕式のレッドカーペットイベントなどに出席した。背中が大胆に開いた品の良い朱色のドレスを着こなして歩く長澤さんにどよめきが起こり、長澤さんは名前を呼ばれるなど大歓声を浴びた。

 レッドカーペットイベントに参加した長澤さんは「温かく迎えていただいて『コンフィデンスマンJP』を本当にたくさんの方々が見てくれているっていうのが伝わってきました。すごくアットホームな映画祭ですてきな時間を過ごすことができました」とコメント。

 長澤さんは中国で「ma jiang」という愛称で親しまれているといい「『ma jiang』という愛称で声をかけていただいて、どうやら『ゴマペースト』って意味らしいんですけど(笑い)。皆さんにフレンドリーに呼びかけていただいて温かい気持ちになりました」と語り、「本当にたくさんの人たちが映画を楽しんでくれていると実感できた今回の映画祭への参加でした。もっともっと日本の映画がいろんな国のいろんな人たちに見てもらえるように努力していきたいと思います!」と話している。

 15日に行われた開幕式のレッドカーペットイベントには田中監督が出席。田中監督は「たくさんの方に囲まれて歩く人生初のレッドカーペットは夢のような時間でした!!」とコメントを寄せている。

 「コンフィデンスマンJP」は、2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で放送された連続ドラマで、信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。映画版は香港を舞台にし、ドラマ版に続いて古沢良太さんが脚本を担当。5月17日に封切られ、6月23日までで動員200万人、興行収入26億円を突破している。

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