明日のなつぞら:7月16日 第92回 “泰樹似”の男と夕見子の関係は… 今度は仲VS坂場!?

NHK連続テレビ小説「なつぞら」第92回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「なつぞら」第92回の一場面 (C)NHK

 広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第16週「なつよ、恋の季節が来た」を放送。7月16日の第92回では、なつ(広瀬さん)が会社から帰ると、風車で働き始めた夕見子(福地桃子さん)から、カウンターに座っている“泰樹(草刈正雄さん)に似た風貌の男性”を紹介される。彼こそが夕見子と東京にやってきた高山(須藤蓮さん)だった。翌朝、東洋動画に出社したなつは、下山(川島明さん)が原画を手伝うと聞かされる。下山は、仲(井浦新さん)と坂場(中川大志さん)の対立が原因だと言い……。

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……。

 第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」は、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出し、坂場の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほりさん)は反発するが、なぜかなつは彼の情熱に心を動かされていく。一方、兄の咲太郎(岡田将生さん)は、テレビ時代の到来を見越し、洋画にアテレコする声優たちの会社を設立するが……という展開だった。

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