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バナナマン設楽:吹き替え担当の「ペット2」に手応え 「ハードル上げてもらって構わない」

映画
劇場版アニメ「ペット2」のジャパンプレミアに登場した設楽統さん

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統さんと日村勇紀さんが7月14日、東京都内で開催された劇場版アニメ「ペット2」(クリス・ルノー監督、26日公開)のジャパンプレミアに登場。前作に続き主人公の犬・マックスの吹き替えを務めた設楽さんは、「前作よりもパワーアップしている。『ペット2』では状況が変わったり環境が変わったりする中、新しいことにチャレンジすることがテーマ。本当に楽しいので、ハードル上げてもらっちゃって構いません!」と完成度に太鼓判を押した。

 トークショーには、日本語吹き替えを担当する佐藤栞里さん、伊藤沙莉さん、内藤剛志さんも出席した。それぞれ自慢のペット写真を披露したほか、映画のテーマにちなみ、日村さんの頭にかぶせたバスケットにボールを投げ入れる企画を行うと全員が1回で決め大成功。「これでお客さんも入る」と設楽さんは期待を寄せていた。

 トークショーの後には舞台あいさつが行われ、スペシャルゲストとして日本版イメージソングを担当する歌手の木村カエラさんも登場。木村さんが「動物たちの特徴の捉え方や表現方法が可愛い。小さい子でも大人でもそうだと思いますが、勇気がもらえる作品になっているなと思いました」と感想を語ると、設楽さんは「うれしい。その言葉に勇気をもらいました。心が温まって、明日から頑張ろうみたいな気持ちになる映画」とアピールした。

 映画は「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・エンタテインメントの劇場版アニメ「ペット」(2016年公開)の続編。飼い主ケイティの寵愛(ちょうあい)を巡り、マウント合戦をしていたマックスとデュークはすっかり仲良しに。ケイティは恋人チャックができて、赤ん坊のリアムが誕生する。ある日、親戚が経営する田舎の牧場に家族旅行すると、マックスとデュークは牛の大群を誘導する農業犬のリーダー・ルースターに出会う……という内容。

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