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沢尻エリカ:欲望に貪欲な愛人役「楽しかった」

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映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」のジャパンプレミアに出席した沢尻エリカさん

 女優の沢尻エリカさんが7月25日、東京都内で開催された、映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、9月13日公開)のジャパンプレミアに出席。主人公・太宰治(小栗旬さん)の愛人・静子を演じた沢尻さんは「自分の欲望に貪欲な女性を演じて、楽しかったです、それしかなかった」と語っていた。

 2012年に公開された蜷川監督の映画「ヘルタースケルター」では、全身整形のトップスターを演じて話題となった沢尻さん。今作のオファーを受けて「また実花さん映画撮るんだ、どんな重い役がくるのかって思っていたんですが、そんな要素はなく、とにかく終始楽しめました」と明かすと、蜷川監督は「今回もまあまあな役だったんですけど、前回が前回だったので」と笑っていた。

 イベントには、小栗さん、二階堂ふみさん、成田凌さん、蜷川監督も出席した。

 映画は文豪・太宰治の遺作「人間失格」の実写化ではなく、「人間失格」の誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女性の目線から、実話を基にしたフィクションとして映画化。ベストセラー作品を連発しつつも、正妻と2人の愛人という3人の女性と関係を持ち、愛人と川に身を投げた太宰の恋と生涯を、蜷川監督ならではの新解釈とビジュアルで描く。

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