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ライオン・キング:賀来賢人、佐藤二朗、ミキ亜生が陽気に「ハクナ・マタタ」歌う

映画
映画「ライオン・キング」の場面写真(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーの人気アニメを実写化した映画「ライオン・キング」(ジョン・ファブロー監督、8月9日公開)の日本語吹き替え版で、主人公シンバの声を担当する賀来賢人さん、イボイノシシのプンバァ役の佐藤二朗さん、ミーアキャットのティモン役のお笑いコンビ「ミキ」の亜生さんが、人気曲「ハクナ・マタタ」を歌唱する映像が8月7日、公開された。“異色のトリオ”がアップテンポな楽曲を陽気に歌い上げている。

 今回公開された映像「ハクナ・マタタ」は、ティモプンとシンバが初めて出会い、シンバが徐々に大人へと成長する過程を表現した重要な歌唱シーン。王座を狙う叔父スカーの策略によって父ムファサを失い、王国を追放された幼いシンバに自然は過酷だった。干からびた大地で倒れ、命の危機にあるシンバを救ったのは、陽気なミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ。2人の“ハクナ・マタタ”(スワヒリ語で「嫌なことは忘れろ。くよくよするな」の意味)のモットーに、深い悲しみと孤独を抱えたシンバの心も癒やされていく。ジャングルの緑輝く新たな世界で、3人は行動を共にして友情を深めていく……。

 佐藤さんは「(日本人の掛け合いも)プロの漫才師『ミキ』の亜生さんと日本のメンツにかけて、とにかく外せないと思いました。この掛け合いの面白さをお客さんにも届けたいと思いながらやっていました」とコメント。亜生さんは「ハクナ・マタタ」を歌った感想を「トリハダが立ちました。俺、『ライオン・キング』入ってもうたな!」と語っている。

 「ライオン・キング」は、王子として生まれたライオン、シンバの成長を描く物語で、劇場版アニメが1994年に公開された。自分も父ムファサのような“王”になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟なシンバに突如、悲劇が降りかかる。王位を狙うスカーのたくらみにより王国を追放されてしまい、一人飛び出したシンバは、まだ見ぬ世界での新たな出会いや冒険を通じ、王としての使命は何なのかを学んでいく……というストーリー。

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