元「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さんが8月17日、東京都内で行われた主演ホラー映画「黒い乙女 A」(佐藤佐吉監督)の公開記念舞台あいさつに登場。劇中では養護施設で育った主人公の芽衣(浅川さん)が、引き取ってくれた夫婦を殺害するシーンがあるといい、観客から質問を受け付けるコーナーで「狂気的な目を演じたときの役作りは?」と聞かれた浅川さんは「夫婦への憎しみというのもあるのですが、(撮影がハードだったため)単純に疲労です」と語り、苦笑いしていた。
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舞台あいさつには、共演の北香那さん、三津谷葉子さん、佐藤監督も出席。同作は、今年5月に公開された「黒い乙女 Q」の続編で、浅川さんは撮影について「QからAを続けて撮っていたので、今、Qを撮っているのか、Aを撮っているのか分からなくなった。(すべて分かっている)監督に『付いていきます!』っていう感じでした」と振り返った。
三津谷さんも「(QとAのどちらを撮影しているのか)小さい混乱をしていた」と告白。さらに、撮影現場に宿泊していたことをMCに暴露され、「撮影がすごくハードで、家に着いても数時間で家を出ないといけない感じだった」と赤面していた。
「黒い乙女 A」は16日に公開。裕福で優しい宇田家の夫婦(和田聰宏さん、三津谷さん)に引き取られた芽衣とラナ(北さん)は、ラナの発案で、裏切ろうとする宇田夫婦を殺害するが、宇田夫婦の裏切りは、ラナのうそだった。その後、とらわれの身となった芽衣に、想像を絶するほどの恐怖が次々と襲いかかる……というストーリー。
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