アニサマ2019:氷川きよしがシースルー黒衣装でシャウト! 大歓声に「優しいね。みんな好き」

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「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」に登場した氷川きよしさん (C)Animelo Summer Live 2019

 8月30日~9月1日の3日間、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催されるアニメソングの大型ライブイベント「Animelo Summer Live(アニサマ) 2019 -STORY-」が8月30日に開幕し、歌手の氷川きよしさんが登場した。氷川さんは、アニサマ2017のサプライズ登場に続き、2年ぶり2回目の出場となる。

 氷川さんは、ダンサーを引き連れ、黒のシースルーの衣装で登場し、テレビアニメ「ドラゴンボール超」のオープニングテーマ「限界突破×サバイバー」を披露。間奏で氷川さんがシャウトすると、大きな歓声が上がった。さらに、テレビアニメ「北斗の拳2」オープニングテーマ「TOUGH BOY」を披露し、会場から「きよしー!」という歓声も上がっていた。

 氷川さんはMCで「どうもありがとうございました。氷川きよしでございます」とあいさつ。2年前のアニサマ出演を振り返り、「元々演歌を歌っているんですけど、自分が出てきてしーんとしないかなとかすごく不安な気持ちで歌いました。でも、皆さんがすごく熱い拍手をくださって、それが自分の励みになりました」と語ると、会場から拍手が起こり、「優しいね。みんな好き」と笑顔を見せた。

 続けて「こういう歌も歌っていきたいな、年齢とか気にしないで自由にと、2年前に心の扉を開いて、可能性の扉を開いたような思いがあります。ありがとうございます。好青年のイメージでおとなしくしとかなきゃいけないのかなと思っていましたが……好青年なんですけど。そろそろロックとかポップスとか好きな音楽でメッセージを送りたい。『氷川きよしも頑張っているから自分も頑張ろう』と思う人が一人でもいてくれたらいいなと思って歌っています」と思いを語っていた。

 アニサマは、2005年にスタートし、今年で15年目を迎えるアニソンの祭典。昨年は8月24~26日にさいたまスーパーアリーナで開催され、3日間で59組136人のアーティストが登場し、約8万1000人を動員した。

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