推しが武道館いってくれたら死ぬ:テレビアニメが2020年1月スタート 前野智昭、山谷祥生がアイドルファンに

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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」のPVの一場面(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

 地下アイドルとファンがテーマのマンガが原作のテレビアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が2020年1月からTBSほかで放送されることが9月2日、分かった。アイドルファン役の声優も発表され、前野智昭さんがくまさ、山谷祥生さんが基をそれぞれ演じる。

 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、平尾アウリさんのマンガで、地下アイドル「ChamJam」のメンバー・舞菜に人生全てをささげて応援する熱狂的ファンの女性・えりぴよのドルヲタ活動を描いている。原作は「COMICリュウweb」(徳間書店)で連載中。

 アニメは、「ヤマノススメ」などの山本裕介さんが監督を務め、「IS<インフィニット・ストラトス>」などのエイトビットが制作する。ファイルーズあいさんがえりぴよを演じる。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:山本裕介▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:下谷智之、米澤優▽CGディレクター:生原雄次▽色彩設計:藤木由香里▽美術監督:益田健太▽美術設定:藤瀬智康▽撮影監督:浅村徹▽編集:内田恵▽音響監督:明田川仁▽音響効果:上野励▽音楽:日向萌▽アニメーション制作:エイトビット

 ◇キャスト(敬称略)

 えりぴよ:ファイルーズあい▽くまさ:前野智昭▽基:山谷祥生

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