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スター☆トゥインクルプリキュア:劇場版で咲野俊介、片桐仁、濱津隆之、石川由依、駒木根隆介が宇宙人ハンターに

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劇場版アニメ「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」のビジュアル(C)2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

 人気アニメ「プリキュア」(ABC・テレビ朝日系)シリーズの第16弾「スター☆トゥインクルプリキュア」の劇場版アニメ「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」(田中裕太監督、10月19日公開)に声優の咲野俊介さん、石川由依さん、お笑い芸人の片桐仁さん、俳優の濱津隆之さん、駒木根隆介さんが声優として出演することが9月4日、分かった。5人は、自分勝手な目的のために不思議な生き物ユーマを狙い、プリキュアをピンチに追い込む宇宙人ハンターを演じる。濱津さんが声優に挑戦するのは今回が初めて。

 咲野さんはニトロ星人バーン、片桐さんはシャドー星人ダイブ、濱津さんはメカ星人 ジャイロIII、石川さんはウォーター星人ハイドロ、駒木根さんはジャイアント星人チョップをそれぞれ演じる。

 「スター☆トゥインクルプリキュア」は、宇宙と星座が大好きな星奈ひかるが、プリキュアに変身して、宇宙の支配をもくろむノットレイダーと戦う姿を描いている。劇場版は、ひかるとララのもとに、言葉は通じないが、“うた”で気持ちが通じ合える不思議な生き物ユーマがやって来るが、ユーマを狙う謎の宇宙人ハンターが現れる……というストーリー。

 ◇咲野俊介さんのコメント

 お話をいただいたときは、正直驚きました。完成作を見るまでは出演を疑い続けると思います。台本を読み、愛とは育むもの、そして信じるもの。たとえ自分と色や形が違っても……。そんな愛の基本を改めて教わった気がしました。現在5歳の息子がおりますが、女の子との会話に「プリキュア」は必須だそうです。今回、ハンター・バーンとしてプリキュアの前に立ちはだかりますが、せっかくなので勝ちにいきたいと思っています。全国の、いや世界のファンには申し訳ありませんが、2回ご覧になったら1回はバーンが勝っているかもしれません。息子のウィットに富んだトークのためにも、プリキュアたちを倒します! 目指すはバーンの独り勝ちです。

 ◇片桐仁さんのコメント

 うちは子どもが男の子2人ですが、何度か見る機会がありものすごく独自の世界感があるな、と興味を持っていました。今回演じるダイブ役は人型ではないので、僕自身では絶対にやれない役として、楽しみにしています。これまで、声優の仕事は2度ほどしか経験がなく、もう次はないだろうと思っていたので、すごく光栄です。でも、ちょっと不安です(笑い)。見た目と動きが使えない声だけの仕事は、とても難しい印象がありますが、自分の個性を出せるようさまざまな経験を生かし、頑張りたいと思います。

 ◇濱津隆之さんのコメント

 初めてお話をいただいた際は、自分の中にまったくなかった方向からのお話だったので驚き、「何で自分?」という気持ちが、まず大きかったです。20代前半のころ、当時放送が始まった「プリキュア」を何度か見たことがありました。女の子が敵と激しく戦い合うスタイルの作品はそれまで見たことがなかったので、とても新鮮だったのを覚えています。そして、あのころ、2人だったプリキュアが、気がついたらこんなにたくさん増えていて、ビックリです。台本を読んで、宇宙のようで地球のようで、実はもっと身近なところのことのような気がしました。戦いのシーンはスクリーンで見たら大迫力だと思います。声優は初体験ですので、むしろ、だからこその姿勢で挑戦していきたいと思っています。

 ◇石川由依さんのコメント

 あの「プリキュア」に、しかも映画に出演できるなんて……。本当にうれしいです! 台本を読ませていただき、ユーマという不思議な生物との出会いによって巻き起こる、ちょっぴり切ないけれど心温まる物語だと思いました。劇中に出てくる“歌”も印象的です。歌や音楽は、そのときどきの記憶と強く結びついて、なかなか忘れないものだと思います。この映画を見た子供たちが、大きくなってからもときどきこの歌を口ずさみ、映画を思い出してくれたらうれしいなと思います。こっそり映画館に潜入して、子供たちがミラクルライトを手に応援している姿を早く見たいです。

 私が演じるハイドロは、ウォーター星人。流れるような優雅さをもちつつ、戦いにおいては激流のような強さを持つという二面性をしっかり出し、変幻自在なキャラクターを声でも表現したいです。ほかのハンターも個性豊かな素晴らしい方々ですし、負けないように頑張ります。

 ◇駒木根隆介さんのコメント

 今回のお話を伺い、意外すぎてドッキリかと思ったレベルでしたが、声優の仕事には、以前から興味がありましたので、とてもうれしかったです。「プリキュア」シリーズはもちろん知っていましたが、見たことはなく、勝手なイメージで、もっとキラキラ全開かと思っていました。台本を読んで、想像以上にアクションが多く、ワクワクするスペースオペラ的活劇のようだと思いました。私が演じるチョップは、ロボット型宇宙人なのですが、あまりそこは意識せずに、人間臭さというか、ほどよいダメさと憎めなさが出せるといいなと思っています。

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