ディーン・フジオカ:主演の“月9”ドラマ「シャーロック」クランクイン 「シャーロック像を作っていけたら」

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連続ドラマ「シャーロック」のクランクインを迎えたディーン・フジオカさん =フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する10月スタートの“月9”ドラマ「シャーロック」(フジテレビ系、月曜午後9時)がこのほど、クランクインを迎えた。“シャーロック”に該当する誉獅子雄(ほまれ・ししお)を演じるフジオカさんは、「今日いろいろと試すことができたので、監督とコミュニケーションを密に取りながら、より輪郭がはっきりとした“シャーロック”像を作っていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 ドラマは、フジオカさんが主演を務めた2018年4月期の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−」の西谷弘さんが演出を担当。1年半ぶりのタッグに、フジオカさんは「(西谷組は)同窓会みたいな感じですね。この現場の居心地の良さを今回初めてご一緒する方にも浸透させていけたらと思います」とコメント。

 原作上“ジョン・ワトソン”にあたるキャラクター、若宮潤一(わかみや・じゅんいち)を演じるダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんとの共演を控えており、「岩ちゃんとは次の撮影現場で初共演になります。リハーサルでいろいろトライしてきたので、間の感じやタイミングは分かってきています。現場でいかに遊んで、一緒に楽しんでいけたらと」と語っている。

 「シャーロック」は、アーサー・コナン・ドイルが生んだ、世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。現在の東京を舞台に、フリーランスの犯罪コンサルタント・獅子雄(フジオカさん)と、東京都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人の潤一(岩田さん)がバディーを組み、難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。佐々木蔵之介さんが捜査1課の警部補、江藤礼二を演じる。10月7日から放送。初回は30分拡大。

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