新海誠監督:今夜放送「NEWS23」で小川彩佳キャスターと対談 「天気の子」に秘められた思いとは…

「NEWS23」で対談をする新海誠監督(左)と小川彩佳キャスター(C)TBS
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「NEWS23」で対談をする新海誠監督(左)と小川彩佳キャスター(C)TBS

 劇場版アニメ「天気の子」が大ヒット中の新海誠監督とニュース番組「NEWS23」(TBS系)のメインキャスターを務める小川彩佳さんの対談が、9月4日午後11時からの同番組内で放送される。

 前作「君の名は。」(2016年)は興行収入250億円を突破し、一躍時の人となった新海監督。2002年に短編「ほしのこえ」でデビューして多数の賞を受賞。以降「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」などを発表し、国内外で高い評価を受けてきた。最新作「天気の子」は、興行収入116億円を突破。公開から1カ月以上たった今も、週末観客動員数1位を獲得するなど大ヒット中だ。

 「NEWS23」では新海作品の特徴である美しい風景描写の中から「働く人の一日」をテーマに再編集してオープニング映像として放送している。今回はそんな縁もあり、以前から新海監督の作品が好きで、監督にインタビューをした経験もあるという小川キャスターが、「天気の子」はもちろん、過去の作品も見直し、今回の対談に臨んだ。

 「見た人の意見が分かれる映画を作りたかったかった」という新海監督は、「天気の子」に秘められた思い、そして、“心の自由”の大切さについて小川キャスターと語り合う。

 「天気の子」は、天候の調和が狂っている時代の物語。離島を飛び出し、東京にやってきた高校1年生の家出少年・帆高は、怪しげなオカルト雑誌のライター業に就く。そんなある日、帆高は連日降り続ける雨の中、都会の片隅で一人の少女・陽菜と出会う。陽菜はある事情を抱え、弟・凪と2人でたくましく暮らしていた。そして彼女は祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力を持っていた……というストーリー。

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