星野源:主題歌「夜のボート」入り映画「108~海馬五郎の復讐と冒険~」の特別予告編公開

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映画「108~海馬五郎の復讐と冒険~」のポスタービジュアル (C)2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会

 歌手で俳優の星野源さんが歌う主題歌「夜のボート」が収録された、「大人計画」の主宰の松尾スズキさんの監督、脚本、主演の映画「108~海馬五郎の復讐と冒険~」(10月25日公開)の特別予告編映像が10月1日、公開された。同日深夜1時のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で「夜のボート」の音源が初放送されることも分かった。

 「108~海馬五郎の復讐と冒険~」は、松尾さんの長編監督映画4作目で、初めて監督・脚本・主演すべてに挑んだコメディー作品。脚本家の海馬(松尾さん)は、ある日、愛する妻・綾子(中山美穂さん)の投稿したSNSから浮気を知り大激怒。離婚した場合、綾子に資産のうち半分を支払わなければならないことを知り、資産1000万円を使い果たし、妻のSNS投稿についた”いいね!”の数と同じ「108」人の女を抱くという復讐計画をスタートする……というストーリー。

 予告編は、星野さんが歌う「夜のボート」をバックに、主人公・海馬が妻の綾子へ海辺でプロポーズする回想シーンからスタート。仲睦(むつ)まじかったころの妻と2人で撮った写真を懐かしそうに見つめていた海馬が、SNSで妻の浮気を知って激怒し、無謀すぎる妻への復讐(ふくしゅう)計画をスタートさせる。ノルマ達成のため、次から次へと海馬の目の前に現れる女たち、エスカレートする妻のSNSへの浮気投稿、容赦ない仕事の締め切り、さらに追い打ちをかけるような父の危篤。復讐計画以外にも海馬の目の前には問題が山積み……。終盤は、大海原にボートを走らせ、どこかを目指す海馬の映像と、「夜のボート」のメロディーが合わさり、その行き先への期待感をあおる映像となっている。

 「夜のボート」は、2008年に上演された舞台「女教師は二度抱かれた」の劇中歌として制作された楽曲で、今回、映画の主題歌として使用するために、星野さんが新たにレコーディングをしたという。リリース予定はなく、映画でしか聴くことができない貴重な楽曲となる。

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