相棒season18:初回視聴率は16.7%と好発進 失踪した右京を追って日本の最果てへ

「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さん
1 / 1
「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さん

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズン「相棒season18」(水曜午後9時放送)の初回が「テレビ朝日開局60周年記念スペシャル」と銘打ち、10月9日に放送され、平均視聴率は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。「season17」の初回視聴率17.1%には届かなかったが、好スタートを切った。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊さん)がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。反町隆史さん演じる冠城亘はシーズン14で登場。寺脇康文さんが演じた初代・亀山薫、及川光博さんが演じた2代目・神戸尊、成宮寛貴さんが演じた3代目・甲斐享に続く4代目の相棒だ。

 初回「アレスの進撃」では、恒例のロンドン旅行を終えたはずの右京が、1週間も無断欠勤を続け、失踪する。右京を追って、北海道の北に位置する日本最果ての離島「天礼島」に乗り込んだ亘は、元特殊作戦群所属レンジャー・岩田純(船越英一郎さん)と出会うが……という展開だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る