ほんとにあった怖い話:稲垣吾郎がクラブリーダー 佐藤健、佐々木蔵之介、鈴木保奈美ら出演のオムニバスドラマも 20周年SP12日放送

テレビ
佐藤健さんが出演する「汲怨のまなざし」のワンシーン(C)フジテレビ

 稲垣吾郎さんがクラブリーダーとして出演する、土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」(フジテレビ系)が10月12日に放送される。同番組は1999年に放送を開始し、今年20周年。実際に起こった心霊体験をもとにしたオムニバスドラマも紹介する。今回のオムニバスドラマ「汲怨(きゅうえん)のまなざし」には佐藤健さん、「赤い執着」には中条あやみさん、「肩の女」には佐々木蔵之介さん、「机と海」には松本穂香さん、「誰にも言えない」には鈴木保奈美さんが出演する。

 「汲怨のまなざし」は、妻、息子と共に平凡ながらも幸せに暮らす宮崎孝史(佐藤さん)が、ある日を境に不気味な女を見かけるようになる。ある晩、ベッドに横たわっていた孝史は、背中に“何か”がピタリと張り付いてくるような気配を感じ、背後を振り返るが……。阿部純子さん、藤野涼子さん、趣里さんらも出演。

 「赤い執着」は、事故で両親を亡くした宮岡真衣(中条さん)が、幼い妹の宮岡彩花(粟野咲莉ちゃん)と生活していた。ある日、住んでいる団地の下を見ると、全身真っ赤な女がこちらを見上げていた。その後、この女によって身の毛もよだつような恐怖が真衣に襲いかかる……。「ミキ」の昴生さん、泉澤祐希さんらも出演する。

 「肩の女」は、念願のラーメン店を開店させた氷川武彦(佐々木さん)だったが、客足はさっぱり。氷川は、場所も味も悪くないはずなのに、客が全く来ない理由に何となく気付いていた。それは、同店で働くアルバイトの立花恵介(佐野勇斗さん)の肩に、上半身だけの女が絡みついていることだった……。

 「机と海」は、ウエディングプランナーの田中真佐美(松本さん)が、一人暮らしを始めることになり、リサイクルショップで机を購入。引っ越し初日の深夜、ガタガタッと物音がして驚くが、振り返っても机があるだけで、気にも留めなかった。その後、立て続けに不幸が続いた真佐美は、先輩の有希(足立梨花さん)に紹介された女性から「深夜3時に九十九里浜の砂浜で机を燃やさないと命にかかわる」という助言を受けるが……。

 「誰にも言えない」は、小学校教師の戸田美奈子(鈴木さん)が、母校の3年1組の担任になる。美奈子が小学生だったころ、同校では不思議な現象がよく起こり、特にうわさとなっていたのが3年1組の教室だった。掃除用具入れの扉が開いたり、教壇に置かれた花瓶が突然割れたりと不思議な現象が続く中、1人の生徒から「見えてるんでしょ? 先生も」と質問。やがて、その生徒は転校してしまうが……というストーリー。

 番組は午後9時~午後11時10分に放送。

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