俳優のウィル・スミスさんの主演映画「ジェミニマン」(アン・リー監督)が、10月25日からTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)ほかで公開される。引退を決意した伝説のスナイパーが正体不明の暗殺者に狙われ、その正体が若き日の自分のクローンと知ったことで巻き込まれる騒動を描く。現代のスミスさんと、最新デジタル技術で実現した「23歳のウィル・スミス」の共演に注目だ。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
引退を決意した伝説のスナイパーのヘンリー(スミスさん)が何者かの襲撃を受ける。自身の監視役だった潜入捜査官のダニー(メアリー・エリザベス・ウィンステッドさん)と行動を共にするうちに、襲撃者の正体はヘンリーのクローンと突き止める。やがて、2人はクローンを作る謎の秘密機関「ジェミニ」の陰謀に巻き込まれ……。
日本語吹き替え版では江原正士さんがヘンリー、菅野美穂さんがダニー、山寺宏一さんがクローンの声を担当している。
最大の見どころは、最新技術を駆使して製作された映像だ。4Kの3D&120フレームのカメラで撮影されたアクションシーンは、見たこともないようなスピード感と迫力。新感覚の映像体験を堪能できる。特にバイクチェース&バトルシーンは圧巻だ。23歳のウィル・スミスの完成度もハイレベルで、実際に人間が演じているかのようなリアリティーに驚かされた。
ヘンリー役のスミスさんの演技が味わい深く、どこか哀愁を漂わせるたたずまいは、クローン技術の恐怖や悲しみという作品テーマを如実に表現。若き日の自分と対峙(たいじ)した先に出したヘンリーの決断には考えさせられた。(遠藤政樹/フリーライター)
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…