孤独のグルメ:原作ファン必見!第8話はオマージュ回 出張編で鳥取県に初上陸

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俳優の松重豊さん主演の人気ドラマシリーズ第8弾「孤独のグルメ Season8」の第8話の1シーン(C)テレビ東京

 俳優の松重豊さん主演の人気ドラマシリーズ第8弾「孤独のグルメ Season8」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分)の第8話(11月22日放送)で、関東圏以外のエリアを舞台にした出張編が放送されることが11月8日、わかった。舞台は、原作マンガの作画を担当した故・谷口ジローさんの生まれ故郷である鳥取市。原作マンガの2巻の第6話をオマージュした形で、ファンにとっては聖地ともいえる地域に、松重さん演じる井之頭五郎が初上陸する。

 「鳥取出張編」には、原作シーンの再現や、五郎が食した鳥取のソウルフードも登場するといい、先月25日に閉店し、半世紀を超える歴史に幕を閉じた実際の食堂が、ドラマの中でよみがえる。ゲストとして、五郎が訪れる店のお母さん役で渡辺えりさん、娘役で伊藤修子さん、原作にも登場するアテンダー・吉川賢一役で、遠山俊也さんが出演する。

 井之頭五郎は仕事で鳥取へ。吉川(遠山さん)に勧められた市役所名物スラーメンを堪能したのち、輸入雑貨のパーティーに出席する。下戸の五郎は振る舞われたワインを断れず、ある失態を犯してしまう……。翌日は予定を変更し、昼食を食べてから帰ることにするが、店はことごとく準備中。10分以上歩き回りようやく現れたのは、お母さん(渡辺さん)と娘さん(伊藤さん)が営む、繁華街から離れた情緒漂う鉄板焼き屋さんだった……というストーリーが展開する。

 久住昌之さん原作、谷口さん作画の同名人気マンガをドラマ化。輸入雑貨商を営む井之頭五郎が、営業先で見つけた店にふらりと立ち寄り、一人で食事をする姿を描く。

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