相棒18:第6話 右京がわなで視力失う! わなと殺人事件がつながり…

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ドラマ「相棒」シーズン18の第6話の場面カット=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」シーズン18(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第6話「右京の目」が11月20日放送される。杉下右京(水谷豊さん)は、訪れたアパートの一室で訪問者を陥れるわなにかかり、視力を奪われてしまう。

 根本ノンジさんが脚本、橋本一さんが監督。右京は、清掃員として働く顔なじみの和江(山本道子さん)に頼まれ、冠城亘(反町隆史さん)と共に古いアパートの一室を訪れる。空室のはずなのに不審な物音がするので、中を調べてほしいという。すると、部屋には訪問者を陥れるわなが仕掛けられており、和江をかばった右京は、目に大けがを負ってしまう。

 居合わせた区役所のケースワーカー・友里(佐藤寛子さん)の助けで病院に運び込まれた右京。視力が戻るまで時間を要するとの診断を受けるが、翌日には特命係に姿を見せる。そんな中、あるマンションの建設予定地で男性の遺体が発見される。被害者は、不動産会社の営業マン。右京は、わなが仕掛けられていた古アパートも、遺体発見現場も同じ不動産会社が関連していることに気付き、疑惑を抱く。

 右京のけがに責任を感じた和江は、勤め先の上司・真山(山崎一さん)を伴い改めて謝罪。その際、逃げ去る人物の妙な足音を聞いたという新証言をもたらす。やがて不可解なわなと殺人事件がつながっていき……。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。

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