4分間のマリーゴールド:第8話 “沙羅”菜々緒、倒れる… 母・麻生祐未が帰国

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連続ドラマ「4分間のマリーゴールド」第8話の場面写真=TBS提供

 俳優の福士蒼汰さん主演の連続ドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が11月29日に放送される。「死の運命」が見える能力を持つみこと(福士さん)と義姉の沙羅(菜々緒さん)の結婚が決まり、義弟・藍(横浜流星さん)の進路の悩みも解決した花巻家だが、寝る間も惜しんで絵を描いていた沙羅が倒れてしまう。

 沙羅は病院に搬送されたが、命に別状はなかった。そこへ、仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津(麻生祐未さん)が帰国する。みことは、沙羅と結婚することを報告し、理津から驚きながらも祝福されるが、沙羅が28歳の誕生日に死ぬ運命にあるとは伝えられなかった。沙羅は自ら理津に打ち明けようとするが……。

 ある日、みことは破水した妊婦の救急に駆けつける。原因不明の激痛に耐えながら「絶対にこの子を産みたい」と頑張る母親に手を合わせるみこと。しかし、このまま彼女が死んでしまうという最期のビジョンを見てしまう……という展開。予告映像では、沙羅のために「何があっても対応できるようにしておかないと」と気を引き締めるみこと、理津に結婚を伝える2人の様子などが公開されている。

 原作はマンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されたキリエさんの同名マンガ。手を合わせた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士のみことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

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