きみとゆめみる羊:芸能界舞台の「りぼん」マンガ完結 キャラクターには実在のモデルが… 2020年1月に“リアル”デビュー

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「きみとゆめみる羊」コミックス上巻のカバー (C)柚木ウタノ/集英社

 芸能界を舞台にした柚木ウタノさんの少女マンガ「きみとゆめみる羊」が、11月30日発売の連載誌「りぼん」(集英社)2020年1月号で最終回を迎えた。同作は、田舎に住む小学6年生の少女アオが芸能界デビューを目指す物語だが、劇中に登場するアオたち5人のキャラクターが、実在するホリプロ所属のタレントをモデルとしており、現実に基づくストーリーであったことが同号で明らかになった。モデルとなった5人は、ガールズユニット「821(ハニー)」として、2020年1月24日にデビューする。

 「きみとゆめみる羊」は、2019年3月に「りぼん」4月号で連載がスタート。芸能界に憧れる田舎育ちの少女アオが、芸能事務所・ホリプロのオーディションを受けに行き……という展開。最終回では、アオ、レイア、カンナ、ユリナ、リコという5人のキャラクターが、ガールズユニット「821」としてデビューし、活躍する姿が描かれた。

 完全オリジナル作品として連載されてきたが、実際は2018年開催の「第43回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の合格者5人のオーディションからレッスン、デビューまでを取材し、描いた作品だったという。

 同号では、「821」のメンバーの実写グラビアを掲載。2020年1月24日に、都内でデビュー会見を予定している。同年2月末には、ユニバーサルミュージックからデビュー曲となるファーストデジタルシングルをリリースする。

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