冨永愛:「グランメゾン東京」リンダ役で「恵まれた」 女優業に意欲も

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「MOET&CHANDON CHRISTMAS POP-UP 2019」オープニングセレモニーに出席した冨永愛さん

 モデルの冨永愛さんが12月11日、東京都内で行われた「MOET&CHANDON CHRISTMAS POP-UP 2019」オープニングセレモニーに出席。連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)に雑誌編集者のリンダ・真知子・リシャール役で出演している冨永さんは「来年もぜひ機会があれば俳優の方をやりたいなと思えるくらい、すごくいいスタッフさん、キャストさんに恵まれました」と話し、役者業に意欲を見せた。

 2019年を振り返った冨永さんは「VOGUEの賞をいただいたり、ドラマをやらせていただいたり、新しいチャレンジがあって非常にやりがいのある1年だった」と充実の表情。ドラマは「まだ撮影中」だが、「地上波のドラマはすごくチャレンジングで勉強になった年末だった」と総括した。

 「グランメゾン東京」は、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、ナッツ混入事件によって、店も仲間もすべて失いどん底まで転落した尾花夏樹(木村拓哉さん)が、女性シェフの早見倫子(鈴木京香さん)と出会い、かつての仲間たちと東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描いている。冨永さんは世界のレストランに多大な影響力を持つというグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長で、尾花の過去に深く関わるリンダ・真知子・リシャールを好演している。

 「MOET&CHANDON CHRISTMAS POP-UP 2019」は、シャンパン「モエ アンペリア」の生誕150周年を迎えたホリデープロモーション。東京・横浜・大阪の3カ所で開催される。この日、冨永さんは東京会場である銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京都中央区)を訪れ、オープンを祝した。東京会場のホリデープロモーションは12月25日まで。

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